サブスクとBluetoothと音楽とアニメと。

あけましておめでとうございます(大遅刻)

早く新年1発目の記事を投稿したいな〜と思いながら2月に突入してしまいました、、、。

今回はタイトルの通りサブスクリプションサービス(以下サブスク)やBluetoothと、僕の大好きな音楽とアニメについて備忘録的な側面も兼ねて語りたいな〜と思います。


はじめにサブスクとは音楽などの配信コンテンツが利用期間内であればいくらでも自由に楽しめるという定額制サービスのことですね。 weblioより
僕はApple Musicとdアニメストアとamazon prime videoを利用しています。

そしてBluetoothとは複数のデジタル機器を無線で接続し音声通信やデータ通信を行う技術の共通仕様のことだそうです。 weblioより
僕はBluetooth対応のイヤホンとトランスミッターを利用しています。

ここ1年で自分もようやく実感したんですがこの2つ、本当に便利です。


Apple Music
Appleによる音楽配信サービスですね。
僕はまだ加入して1ヶ月しか経ってないんですがあまりの便利さにひれ伏しています。

音楽配信サービスといえばApple Musicの他にもたくさんありますが、その中でもApple Musicにして特によかったなと思う点を一つ。

登録された5000万曲が月額980円でスマホやPCから聴き放題なことに加えて、今まで自分で買ってきたCDや借りてきたCDをインポートして作り上げてきたiTunesライブラリをiCloudにアップロードして全てのデバイスからアクセスできるようになるんですよ!
ネットさえ繋がればスマホからいつでもどこでも聴くことができるのでスマホの空き領域があんまり確保できないけどデータ通信量はそこそこ余裕があるという人にもオススメですね。
おかげで一昨年奮発して買ったONKYOのデジタルオーディオプレーヤーを外に持ち出す機会がグンと減ってしまいましたが、、、。

何と加入から3ヶ月の間は無料みたいです。
月額980円(学生プラン480円、ファミリープラン1480円)です。


dアニメストア
docomoによるアニメ専門のインターネット動画配信サービスですね。
半年ほど前に加入してから少なくとも1日あたり1話は観てます。
このブログもiPhoneのdアニメストアアプリでたまゆらを観ながら執筆しています、とっても癒される神アニメです。
主人公の口調が元カノに似てますね、以前観てたらしいので影響を受けたようです。

スマホのキャリアがドコモの人はdアカウントを持っているはずなのですぐ登録できますね、そうじゃない人もサクッとdアカウントを作っちゃえば登録できます、dアカウントのポイントは何とタワーレコードやマクドナルドでも貯められますし使うことができます。

PCからはブラウザから、スマホやタブレットからはアプリでアニメを視聴することができますね。
アプリ内でアニメをダウンロードできるのでWi-Fiが繋がるところで観たい作品をまとめてダウンロードしておいて電車やバスでの移動中に一気に観るといった楽しみ方もアリですね。
連続再生、オープニングスキップ、バックグラウンド再生、あと続きから再生が地味に便利。

初回31日間無料なので他の動画配信サービスを無料体験して回って自分に合ったものを見つけるのもいいかもしれませんね。
月額400円(税抜)です。


amazon prime video
amazon prime会員なら誰でも対象作品が見放題なインターネット動画配信サービス。
たしか昨年の3月頃にamazonで何かを注文したときprimeを無料体験するかの選択肢が出てきていつも通り「無料体験しない」を選んだはずだったんですがうっかりタップし間違えたんでしょうね、気づいたらprime会員デビューしちゃってたのが登録のきっかけでした。
知らないうちに1ヶ月分の会費が引かれてしまっていたのでしょうがなくprime videoを使い始めたんですがこれがまあなかなか便利で(謎の上から目線)サブスクすげえ!となりました。

アニメ作品のラインナップ総数ではさすがにdアニメストアには適わないしバックグラウンド再生にも対応してないのですがamazon prime独占配信のアニメもあるのが強みですね。
今期はまだチェックできてないのでわからないのですが前期では色づく世界の明日から寄宿学校のジュリエットなどが独占配信されてました。

amazon prime会員になるとお急ぎ便や日時指定便が無料で利用できたりとそれだけでも  けっこうお得なんですがprime videoに加えてprime musicやprime readingなども利用できるようになります。
初回30日は無料で年間プラン3900円、月間プラン400円、studentなら6ヶ月無料体験ができて年間プラン1900円、月間プラン200円です。


と、ここまで紹介した各種サブスクをより快適に楽しむために非常にオススメなのがBluetooth機器です。
もちろんサブスクを利用しない人にも。




Googleの元社員が立ち上げたベンチャー企業であるAnkerの製品ですね。
Bluetoothには接続するデジタル機器が対応してるかどうかで音質や遅延の有無が変化するコーデックというものがあるんですが、こちらのサイトでわかりやすく解説されてます。

iPhoneやiPad、Macなどで使われているAACに対応しているのがこちらの完全ワイヤレスイヤホン。
完全ワイヤレスイヤホンといえばApple純正品のAir Podsが有名だと思うんですが、あの形に慣れないという人にはぜひこちらをオススメしたいですね。
Air Pods自体を使ったことはないので何とも言えませんが、、、。

正直、完全ワイヤレスなんてそんなに便利なものがありえていいものなのか、本当にちゃんと使えるのかと疑心暗鬼なところがあったのですがまんまとやられました。
めっちゃくちゃ快適ですよ。
デジタル機器のBluetoothをオンにして充電ケースから取り出すだけでペアリングされて、すぐに音声を聴くことができます。
主にiPhone 8でApple Musicやdアニメストアを視聴する際に使っていますが音声が途切れることはめったにありませんし音質もなかなかクリアで遅延もほとんど気になりません。
そして頭を動かしたり腕を振ったりしてもコードが引っかかって耳にダメージを受けたり断線したりする心配がないんですね。
再生や曲送りもタップ操作でできますが長押しか連打でしか反応しないので誤操作してしまうことが少ないのが特長です。

なおミリシタなどのリズムゲームをプレイするときは判定調整してタップ音をオフにしておかないと大変なことになります、要注意。




こちらはプロの利用者もよく見かけるゼンハイザーのワイヤレスイヤホン。
残念ながらAACには対応してないのですがAndroidで主に使われているapt-Xに加え、とても低遅延のコーデックapt-X LLにも対応していることが購入の決め手でした。




そんなイヤホンととっても相性が良いのがこちらのapt-X LL対応のトランスミッター。
Bluetoothに対応してないデジタル機器でもイヤホンジャックさえあれば無線化することができます。
僕はPanasonicのTVでアニメを観るときやヘッドホンアンプを通して楽器練習をするときに使ってますが、たいへん遅延と無縁なのでお財布に余裕のある人にはぜひ試してみて欲しいです、遅延と無縁なので。


新登場 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属
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サブスクやBluetoothについて紹介していたら紹介したくなったのでこちらも紹介しますね。
dアニメストアを利用し始めた頃にTVでもアニメ観たいな〜と思って調べてみたらWi-Fi環境があってHDMIにさえ対応していればamazon prime videoはもちろんdアニメストアやabemaTVにもTVからアクセスできるとのことで即購入しました。
自分が買ったのは半年前だったんですが、つい先日新しいモデルが発売されたみたいでボリューム調節と音声ミュートがリモコンから操作できるようになったみたいです、便利そうだな、、、。


こんな感じでサブスクとBluetoothのある生活を楽しんでおります。
最高です。
まだまだ音楽やアニメの視聴環境は便利で快適になるんでしょうね、マイペースにアップデートして行きたいものです。

というわけで今回の投稿は以上です〜
ここまで読んでくださってありがとうございます!
ではまた次回の更新で!

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